M-1グランプリと同様に
日本の「お笑い」を
盛り上げているのが
「爆笑レッドカーペット」
この番組によって
超ショートネタ人気が加速。
漫才王者を決める「M-1グランプリ」や、
ピン芸王者を決める「R-1グランプリ」に、
コント王者を決める「キングオブコント」にしても、
優勝のカギを握る
キーワードが
「ショート」
だ。
それほどの影響力をもった
「爆笑レッドカーペット」の生みの親、
フジテレビの吉田正樹プロデューサー
が40代という若さで退社した。
そのワケとは、![]()
bananaman live
疾風の乱痴気
「キングオブコント2008」
準優勝!バナナマン
「フロンティアの少なくなったテレビ界で、
さらなるニューフロンティアを目指して、
あえてアホな奴として冒険してみようと思います」
と、名物クリエイターは
その胸中を語った。
(引用元:日経エンタテイメント)
ちなみに、吉田正樹氏は
80年代に『オレたちひょうきん族』のADで始まり、
『夢で逢えたら』(ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、
野沢直子、清水ミチコ)のディレクターを経て
90年代は『笑う犬の冒険』のプロデューサー
2000年代には
『トリビアの泉』、『ネプリーグ』、『爆笑レッドカーペット』
などの企画・ゼネラルプロデューサーとして
活躍した。
お笑いの時代を築いてきた
吉田氏がまだ40代の若さ
というのも驚きだが、
これまで、お茶の間に
たくさんの「笑い」を提供してくれた
お笑いスピリットこそが、
お笑いのフロンティアを
先陣きって「アホ」になり、
とことん冒険していくこと
なのデスネ。→ranking
これが、お笑いを生み出す品格なのでショ♪
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