2009年01月07日

お笑い界は、アホの冒険フロンティア

redc.jpg

M-1グランプリ
と同様に
日本の「お笑い」を
盛り上げているのが

爆笑レッドカーペット


この番組によって
ショートネタ人気が加速。

漫才王者を決める「M-1グランプリ」や、
ピン芸王者を決める「R-1グランプリ」に、
コント王者を決める「キングオブコント」にしても、


優勝のカギを握る
キーワードが

「ショート」


だ。

それほどの影響力をもった
爆笑レッドカーペット」の生みの親、

フジテレビの吉田正樹プロデューサー
が40代という若さで退社した。

そのワケとは、

bananaman
bananaman live
疾風の乱痴気
「キングオブコント2008」
準優勝!バナナマン

 
 
 「フロンティアの少なくなったテレビ界で、

 さらなるニューフロンティアを目指して、

 あえてアホな奴として冒険してみようと思います」


と、名物クリエイターは
その胸中を語った。

(引用元:日経エンタテイメント


ちなみに、吉田正樹氏

80年代に『オレたちひょうきん族』のADで始まり、
夢で逢えたら』(ダウンタウンウッチャンナンチャン
 野沢直子清水ミチコ)のディレクターを経て

90年代は『笑う犬の冒険』のプロデューサー

2000年代には
トリビアの泉』、『ネプリーグ』、『爆笑レッドカーペット
などの企画・ゼネラルプロデューサーとして
活躍した。

お笑いの時代を築いてきた
吉田氏がまだ40代の若さ
というのも驚きだが、

これまで、お茶の間に
たくさんの「笑い」を提供してくれた
お笑いスピリットこそが、

お笑いのフロンティアを

先陣きって「アホ」になり、

とことん冒険していくこと


なのデスネ。→ranking




これが、お笑いを生み出す品格なのでショ♪
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posted by Owarai24 at 23:55 | お笑いを生む品格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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