2009年01月08日

キング・オブ・一発屋の品格

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「ショートスタイル」、が
お笑いの主流になってきている。

それは、みなさんも
そう感じていらっしゃると思います。

そのショートスタイルの
中心を先導中なのが
爆笑レッドカーペット

2008年の平均視聴率は
16.6%とバラエティの
ランキング5位スマスマは4位)に入った。


これというのも最近の日本人の生活スタイルの

「小刻み&スピードアップ」ライフ

マッチしているのが受けているのでショウ。



そのエンタ界を席巻しているショートスタイル
の中心を盛り上げてきた人物の一人が、

あのキング・オブ・一発屋の、

yarisugi.jpgやりすぎ超時間DVD
笑いっぱなし
生伝説2008

小 島 よ し お

(それにしても、この肉体美!⇒よしおの割れた腹筋

彼がなぜ「キング・オブ・一発屋」なのか?


一発屋とは、

「昔は、ブームを巻き起こしてから
 結果的に消えてしまった芸人が
 「一発屋」と呼ばれることになっていた。

 つまり、一発屋と認定されるのは
 消えた後の時点での
ことだったのだ。」

 (引用元:日刊サイゾー


しかし、小島よしおの場合は
少し事情が違っていたのデス。

というのも、彼の場合

お笑い界から消える前から

「一発屋芸人」と呼ばれていた!



って、良く考えたら、それはそれで、
芸人の中では一番過酷な状況
おかれていたのだなあ、と実感。


・・・そういえば、
「そんなの関係ねー!」
のギャグを笑って見ながら、

心のどこかで、

「あぁ、面白いー!
 けど、この一発屋芸人は
 いつまでもつかなぁー」


と、思いながら見ていた

自分をフト思い出した。



なによりも、
本人が誰よりもそれを自覚していて、

一発屋芸人スタイルを、
あえて前面に押し出して
ブレイクする。



そして、一気に知名度が
あがった小島よしおが出した

DVD単独ライブ「小島よしおのカチョマンテ」←どこか、余裕の表情 ^_^;)
を見れば、

一発芸が
彼の戦略の一つ
であったことが
よ〜くわかる。

っていうか、「カチョマンテ」って何?



ちなみにもう一つの戦略(←小島ブランドってあったんだ・・・。)

さらには、プロデュースまでしちゃってた。(←儲かってるのかなぁ・・・。)



そんな小島よしおを、

お笑い評論家の
ラリー遠田さんは、こうコメントする。

「小島よしおはただの一発屋ではない。
一発屋の椅子に座り続けるという
難度の高いプロジェクトに挑む、
勇敢で野心的な「キング・オブ・一発屋芸人」なのである。」

(引用元:日刊サイゾー


確かに、
小島よしおは、
フロンティアのチャレンジャーですなー。

キング・オブ・一発屋
今後を見守りたいデス♪



「キング・オブ・一発屋」小島よしおのキャラクター戦略


単独ライブ「小島よしおのカチョマンテ」 若手芸人が1分程度の短いネタを披露するお笑い番組が乱立する現..........≪続きを読む≫

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posted by Owarai24 at 20:43 | 一発屋の品格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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