
「ショートスタイル」、が
お笑いの主流になってきている。
それは、みなさんも
そう感じていらっしゃると思います。
そのショートスタイルの
中心を先導中なのが
「爆笑レッドカーペット」
2008年の平均視聴率は
16.6%とバラエティの
ランキング5位(スマスマは4位)に入った。
これというのも最近の日本人の生活スタイルの
「小刻み&スピードアップ」ライフに
マッチしているのが受けているのでショウ。
そのエンタ界を席巻しているショートスタイル
の中心を盛り上げてきた人物の一人が、
あのキング・オブ・一発屋の、
笑いっぱなし
生伝説2008
小 島 よ し お
(それにしても、この肉体美!⇒よしおの割れた腹筋)
彼がなぜ「キング・オブ・一発屋」なのか?
一発屋とは、
「昔は、ブームを巻き起こしてから
結果的に消えてしまった芸人が
「一発屋」と呼ばれることになっていた。
つまり、一発屋と認定されるのは
消えた後の時点での
ことだったのだ。」
(引用元:日刊サイゾー)
しかし、小島よしおの場合は
少し事情が違っていたのデス。
というのも、彼の場合
お笑い界から消える前から
「一発屋芸人」と呼ばれていた!
って、良く考えたら、それはそれで、
芸人の中では一番過酷な状況に
おかれていたのだなあ、と実感。
・・・そういえば、
「そんなの関係ねー!」
のギャグを笑って見ながら、
心のどこかで、
「あぁ、面白いー!
けど、この一発屋芸人は
いつまでもつかなぁー」
と、思いながら見ていた
自分をフト思い出した。
なによりも、
本人が誰よりもそれを自覚していて、
一発屋芸人スタイルを、
あえて前面に押し出して
ブレイクする。
そして、一気に知名度が
あがった小島よしおが出した
DVD単独ライブ「小島よしおのカチョマンテ」(←どこか、余裕の表情 ^_^;)
を見れば、
一発芸が
彼の戦略の一つであったことが
よ〜くわかる。
っていうか、「カチョマンテ」って何?
ちなみにもう一つの戦略(←小島ブランドってあったんだ・・・。)
さらには、プロデュースまでしちゃってた。(←儲かってるのかなぁ・・・。)
そんな小島よしおを、
お笑い評論家の
ラリー遠田さんは、こうコメントする。
「小島よしおはただの一発屋ではない。
一発屋の椅子に座り続けるという
難度の高いプロジェクトに挑む、
勇敢で野心的な「キング・オブ・一発屋芸人」なのである。」
(引用元:日刊サイゾー)
確かに、
小島よしおは、
フロンティアのチャレンジャーですなー。
キング・オブ・一発屋の
今後を見守りたいデス♪
「キング・オブ・一発屋」小島よしおのキャラクター戦略
単独ライブ「小島よしおのカチョマンテ」 若手芸人が1分程度の短いネタを披露するお笑い番組が乱立する現..........≪続きを読む≫
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